私たちの技術
受付時間:平日9:00~18:00
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HySPEED工法は、天然の砕石だけを使って地盤を強くする、人と環境にやさしい地盤改良工法です。地面に穴を掘り、その中に砕石をしっかり詰めていくことで、地中に石の柱をつくり上げます。
この石柱が地盤を支える力を高め、軟弱な土地でも建物を安定して支えられるようになります。
固化材や化学物質は一切使わないため、土壌汚染の心配がなく、将来の土地価値を下げるリスクもありません。
また、決まった杭を打ち込む工法とは違い、その土地の状態に合わせて石柱を1本ずつ丁寧につくるため、地盤と砕石が一体となってしっかり力を発揮します。
自然素材だけで、強くて安心できる地盤をつくる——
それがHySPEED工法です。
砕石は埋設物に
なりません!
砕石は環境汚染に
なりません!

メリットが
たくさん
ある工法
なんだよ!

HySPEED工法は、全国施工累計10万棟を突破。
地盤改良の新たな常識として、
今選ぶ人が増えています。
そのうち新都工業では、
年間約300~400件を施工!
確かな実績があります!
砕石パイルと現地盤で複合的に面全体で建物を支えるので、安定した強さが得られます。
天然の砕石しか使わないので、土境汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響を起こしません。
つまり住む人の健康被害を起こしません。
産業廃棄物(コンクリート、鉄パイプ)として扱われないので、将来取り除く必要がありません。
将来家の建て替えをする時も、同程度の家であれば繰り返し使えます。
地震時の液状化をドレーン効果(排水効果)により抑制します。
日本大手保証会社の認定工法です。
砕石しか使わないことにより他の工法に比べCO₂の排出を少なくします。
今まで施工が出来なかった地下水の多い地盤やセメントの固まらない腐植土の地盤、六価クロムの出る火山灰の地盤でも、問題なく施工が出来ます。
セメントや鉄パイプのように劣化したり、錆びたりしない、永久地盤工法です。
QUESTION? QUESTION? QUESTION? QUESTION? QUESTION? QUESTION? QUESTION? QUESTION? QUESTION? QUESTION?
とはいえ…
工法が違うだけで
大きく変わるものなの?
QUESTION? QUESTION? QUESTION? QUESTION? QUESTION? QUESTION? QUESTION? QUESTION? QUESTION? QUESTION?
A.実際はこんなに
違うんです!
| 従来の工法 | HySPEED工法 | |
|---|---|---|
| 六価クロム発生 | セメントを使用した工法の場合、 発生の恐れあり | 天然砕石しか使用しないため 一切発生しません! |
| 耐震性 | せん断が発生すると建物の重さを 支えられなくなり、倒壊の危険あり | 砕石パイルは揺れについていくので 建物への影響が少ないです! |
| 液状化耐性 | 水圧を逃がすことが出来ないため、 周囲の地盤から水が噴き出てしまう | 砕石パイルの細かな隙間から水圧を逃がすため 影響は最小に抑えられます! |
| 費用 | 硬い地盤まで埋め込む必要があるため コストがかかる | 硬い地盤まで杭を到達させる必要が ないのでコストを抑えられます! |
| 廃棄時 | セメント・鋼管杭などは産業廃棄物 のため、撤去する義務あり | 天然砕石は廃棄物として扱われないため、 産業廃棄物は発生しません! |
| 住宅建て替え時 | 杭の真上の重量しか支えられないため 建て替え時は再施工の必要あり | 地盤全面を強化できるので 永久的に使い続けられます! |
こんなに
違うんだ!
HySPEED工法
すごいね!
安全で永久的な
環境にやさしい地盤へ!
WHAT’S
HYSPEED MERIT?

土を排出せず、周辺地盤を締固めながら連続的に掘削を行います。
※条件によっては少量の土が排出される場合があります。

ケーシング内に砕石を投入し、左回転を伴いながらケーシングを50cm程度引き上げます。
砕石が先端より排出され、空間が砕石で満たされている事を確認します。

02の工程で引き上げた高さと同じ深度まで、左回転を伴いながらケーシングを圧入します。

02~03の工程を繰り返しながら地表面まで砕石パイルを構築します。
(打ち戻し施工)

従来の地盤改良では地中の状態が分からず、施工者の経験と技術に依存していましたが、砕石量ランプの導入により、リアルタイムでの可視化が実現しました。
管理装置上部に取りつけているランプの色が投入された砕石量に応じて変化します。施工時には、上図のランプや管理装置を見て砕石量を確かめながら施工を行います。
HySPEED(350)工法では、1本ごとの砕石量の管理ではなく、各層ごとに管理することが可能です。